石好き次郎– Author –
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石の値段
ロックタンブラー(石の研磨機)を、手磨き派が本気で調べた——仕組み・日数・向く石・買う前の注意
河原の石をまとめて磨くロックタンブラー。仕組み、回転式と振動式の違い、角取り7〜10日・艶まで数週間という現実、硬度で決まる向く石と向かない石、騒音の問題まで、手磨き経験者が買う前に調べ切った。 -
石の値段
通販・フリマで鉱物を買う——偽物の手口と、写真と説明文で見抜く方法
フリマ・通販の鉱物に潜む偽物の手口(染色・ガラス・貼り合わせ・産地偽装)を型で整理。写真の見方、説明文の読み方、一番効く質問まで。疑うためではなく、良い出品者を見つけるためのガイド。 -
石の値段
鉱物標本の買い方——値段は何で決まるのか、最初の1個で失敗しない選び方
鉱物標本に、定価はない。同じ種類の石が、隣のブースで3倍の値段で並ぶ。この記事は「何を買え」ではなく「値段が何で決まるか」を書く。先に結論を1つ。迷ったら、産地ラベルのある店で買う。それだけで失敗の半分は消える。 -
採集・体験
河原の石が宝石のように光る。手磨きのコツと手順
拾った石を磨いてみたい、と石好きなら一度は思う。そして、たいてい最初の1個でつまずく。つまずく場所は、磨き方ではない。磨ける石かどうか、だ。磨けない石は、いくら磨いても艶が出ない。粉になって、減っていくだけだ。 -
採集・体験
もう拾えない宝の山。日本の伝説的な石産地を訪ねる
石好きが一度は聞く産地がある。乙女鉱山、田上山、小滝川ヒスイ峡。そして、そのどれもが今、拾えない。行けるのか、行けないのか。検索しても、答えが曖昧なまま消えていく。この記事は、そこに正直に答える。なぜ禁止になったのか。今なにができるのか。 -
採集・体験
銚子で石は拾える?犬吠埼の海岸で分かったこと
銚子・犬吠埼で石拾いはできるのか。白亜紀の地層は国指定天然記念物で、銚子はジオパーク。拾えない理由と、貝殻・シーグラスが拾える長崎海岸、代わりに石が拾える場所まで正直にまとめた。 -
採集・体験
黒曜石とガーネットを探しに。長野の高原と川原へ
長野の石拾いは、和田峠の黒曜石と、報告のある天竜川のガーネットが二本柱。星糞峠は国の史跡で拾えないが、体験施設で本物の黒曜石を割れる。ガラス瓶との見分け方、季節、拾える所と拾えない所を分けて書いた。 -
採集・体験
甲府の川に水晶は眠る?山梨の石探しスポットを巡る
山梨で石拾いをするなら、水晶は山ではなく河原で探す。最初の一か所は甲府の山宮河川公園、次に荒川と笛吹川。昇仙峡と乙女鉱山では拾えない。早川は糸静線の露頭を見る川。水晶と石英の見分け方と時期も。 -
採集・体験
久慈川の赤いメノウを探して。茨城の川原へ
茨城の石拾いは、久慈川の赤めのうが本命。濡れた水際を歩き、空にかざして縁が透ければ当たり、透けなければチャートだ。穴場の押川、目を慣らす那珂川、見るだけの妙見山と筑波山まで。10個拾って当たりは1〜2個の川。 -
採集・体験
東海3県、石を探して川と海へ。ガーネット・チャート・奇岩
愛知・静岡・三重の3県は、それぞれ性格が違う。愛知は山と川。奥三河の変成岩帯にガーネットがあり、振草渓谷には天然記念物のポットホールがある。静岡は海と川。天竜川がガーネットを砂にして流し、伊豆の海岸でメノウが拾える。三重は海。
