和歌山で石を拾うなら、有名な岩ではなく、ふつうの河原と海岸だ。名の知れた岩は、ほぼ全部が天然記念物か名勝に指定された。掘ってみたいなら、有田川町が開く発掘体験の日がいちばん確実だ。
ただ、石が少ない県ではない。見事すぎて守られた、という県だ。
そのうえ和歌山には4億3000万年前のサンゴの化石がある。有名な岩たちの1500万年前と比べて、30倍近く古い。湯浅町からは恐竜の歯も出た。地味な顔をして、引き出しの多い県だ。
和歌山の有名な岩は、ほとんどが指定を受けている
串本町の橋杭岩は、海に大小の岩が一列に並ぶ、あの景観だ。国の名勝および天然記念物。なぜ850メートル一直線に残ったのかは橋杭岩はなぜ850m一直線に残ったで読める。
古座川町の一枚岩は、古座川の左岸にそびえる延長800メートル、高さ150メートルの岩壁だ。これが一枚の岩だというのだから、スケールの感覚が狂う。
同じ町の高池の虫喰岩は、高さ約60メートル。岩の表面が無数の穴だらけだ。指定の説明は「石英粗面岩ガ風化及風蝕ノタメ岩面ニ奇怪ナル蝕痕ヲ生シタル」。役所の文に「奇怪ナル」とまで書かせた岩は、なかなかない。いまの呼び方では流紋岩質火砕岩になる。
白浜町では、円月島、千畳敷、三段壁が国の名勝に並ぶ。
白浜の化石漣痕(かせきれんこん)と泥岩岩脈は、どちらも国の天然記念物。漣痕は、波が砂につけた模様がそのまま岩になったものだ。昔の波打ち際が、そのまま写し取られている。
天然記念物や名勝は、現状を変えるのに許可が要る。石を割るのも持ち帰るのも、そこに入る。吉野熊野国立公園と世界遺産の範囲も広い。和歌山の名の知れた岩は、見るための岩だと割り切った方が楽しめる。
虫喰岩の穴は、塩がつくった
虫喰岩の穴のでき方は、はっきりしている。塩類風化だ。
岩に染み込んだ水の塩分が、乾くときに結晶になる。その結晶が成長するとき、内側から岩を押し広げて崩す。雨や波が削るのではなく、塩の結晶が岩を食べる。
名前は虫だが、犯人は塩だった。
1500万年前、紀伊半島に巨大な火山があった
橋杭岩も一枚岩も虫喰岩も、もとは同じ出来事から生まれた。約1500万年前(中期中新世)、紀伊半島の南部で珪長質マグマによる巨大なカルデラ火山活動が起きた。
そのとき地下に入ったマグマが、環状に並ぶ岩脈をつくった。古座川弧状岩脈と呼ばれる。周りの軟らかい泥岩が波や川に削られ、硬い岩脈だけが残った。
岩の呼び方は少しずつ違う。一枚岩と虫喰岩は流紋岩質火砕岩、橋杭岩は流紋岩とも石英斑岩とも呼ばれる。どれも珪長質——白っぽく、石英や長石の多い側の火成岩だ。名前が三つあっても、親は一つの火山活動だ。
三段壁や千畳敷は別の成り立ちだ。こちらは、海の底に厚くたまった砂岩(田辺層群)が持ち上がって、崖になったものだ。
県の石は三つとも、和歌山らしい
日本地質学会が2016年に選んだ「県の石」で、和歌山の岩石は珪長質火成岩類。代表産地に挙がるのは潮岬地域の橋杭岩、古座川弧状岩脈の一枚岩と虫喰岩だ。
鉱物はサニディン、産地は太地町。カリウムの多いアルカリ長石で、熊野酸性岩類の岩脈に入った自形の斑晶だ。板状か方柱状で、1センチ前後と粒が大きい。長石が形をそろえてこの大きさで出るのは、なかなか気持ちがいい。
化石は白亜紀動物化石群で、産地は有田川流域。有田郡には白亜紀の海成層が東西に帯状に分布し、アンモナイトや二枚貝などの軟体動物の化石が出る。
三つ並べると、1500万年前の火山と、1億年前の海という和歌山の二本柱がそのまま出てくる。

和歌山最古の石は4億3000万年前——広川町の名南風鼻
和歌山でいちばん古いとされる化石は、広川町西広の名南風鼻(なばえのはな)という半島の石灰岩に入る。
時代は古生代シルル紀中期、約4億3000万年前。橋杭岩の1500万年前はもちろん、白崎の2億5000万年前よりもさらに古い。
出てくるのは、原始的なサンゴの化石だ。クサリサンゴ、日石サンゴ、ハチノスサンゴ、四放サンゴのトリプラズマ属。名前の並びだけで、もう古い。
周辺には火成岩や変成岩も分布し、まとめて黒瀬川構成岩類と呼ぶ。もとは大陸の奥地にあった岩石とされる。
つまり和歌山には「大陸から来た石」がある。南の海から来た白崎の石灰岩と、大陸の奥から来た広川の石灰岩。同じ県の中で、石の出身地が正反対だ。
サンゴの化石は肉眼でも構造が見える。ルーペがあれば、鎖のように並ぶ部屋まで追える。4億年前の生き物の間取りを、虫眼鏡でのぞくわけだ。
湯浅町から、恐竜の歯が出ている
白亜紀前期の化石が出るのは、湯浅町と湯浅町栖原(すはら)。地層は湯浅層と有田層だ。
県立自然博物館が挙げる化石に、恐竜が2つ入る。カルノサウルス類?の一種と、スピノサウルス類の一種。どちらも歯の化石だ。
カルノサウルス類に「?」が付いているのは、歯1本では分類を決めきれないからだ。この「?」を消さずに載せるところが、この博物館の信用できるところだと思う。
恐竜のほかにも、エビのホプロパリア・ナツミアエ、アンモナイトが数種、二枚貝、ウニ、ソテツ類と、白亜紀の海辺がまるごと出てくる。
広川町では、白木海岸の湯浅層で、県内初の脊椎動物化石の集積層が見つかったと報じられた(2023年)。
有田川町——白亜紀の化石を掘れる日がある
和歌山で誰でも申し込める化石の発掘体験といえば、有田川町が開くものだ。道の駅「明恵ふるさと館」に集合し、対象は小学生以上。参加費は回によって違い、2026年は1,000円と1,500円だった(付き添いは無料)。各回30名。
開くのは夏と秋に数回ずつ。日程と集合時刻は、回ごとに告知が出る。
掘るのは、県の石の化石「白亜紀動物化石群」の産地、有田川流域の地層だ。1億年前の海の底を、小学生がハンマーで割る。何が出るかは、割るまで誰にも分からない。
全国の化石発掘体験は1億年前の石を自分で割るから選べる。

県立自然博物館の観察会に「川原の石」がある
海南市の和歌山県立自然博物館は、往復はがきで申し込む野外観察会を年に何度も開く。その中に「川原の石の観察会」がある。石拾いのサイトとしては、名前だけで拍手したくなる。
2026年度は10月の開催で、小学生以上、定員20名だった。
観覧料は大人480円で、高校生以下と65歳以上は無料。月曜と年末年始が休み。
高校生以下が無料で、川原の石の観察会がある県立博物館。和歌山で石を始めるなら、最初に行く場所はここだと思う。
紀州青石——京の名園にも使われた和歌山の石
和歌山には「紀州青石」という石材がある。三波川変成帯の緑泥片岩で、海草郡西脇町(いまの和歌山市)で採れたことから、この名で呼ばれた。
使い道は、庭の景石、飛石、橋石、敷石。古くから京都の名園に使われてきた。地元でも、粉河寺(紀の川市)の庭石は紀州青石の石組だ。緑がかった平たい庭石を見かけたら、それは和歌山の石かもしれない。
紛らわしいのは、和泉層群の砂岩も「青石」と呼ばれることだ。泉州青石、鳴門青石と同系とされる。中央構造線の南の片岩と、北の砂岩が、同じ名前で流通してきた。
紀の川の河原で緑っぽい平たい石を拾ったら、まず割れ方を見る。片岩は板のようにきれいに剥がれ、砂岩はそうならない。名園の庭石と同じ名を名乗れるかどうかは、その一枚の剥がれ方しだいだ。
紀ノ川の砂を分析したデータがある
紀ノ川には、川砂の鉱物を調べたデータがある(JAMSTEC「日本の砂」)。河原で何が拾えるかを考える、数少ない手がかりだ。
紀ノ川の砂は石英が圧倒的に多く、次いでアルバイト(曹長石)、白雲母、カリ長石。重鉱物ではエピドート(緑簾石)が最も多い。
どの鉱物がどこから来たかまで分かる。斜長石・カリ長石・雲母は北側の領家帯から、アルバイトと緑泥石は南側の三波川変成帯から、スピネルやカルシウムの多いザクロ石は四万十帯の岩から。
つまり紀ノ川の砂には、中央構造線の北と南の石が両方入る。地質の境目が、ひと握りの砂に収まる。
地質の帯が、北から南へ順番に並ぶ
和歌山の地質は、北から南へ帯のように並ぶ。この並びを頭に入れておくと、県内のどこにいても、足元の石の見当がつく。
| 位置 | 地質体 | 主な岩石 |
|---|---|---|
| 中央構造線の北(橋本・かつらぎ・紀の川・岩出・和歌山) | 和泉層群 | 砂岩、頁岩、砂岩頁岩互層、凝灰岩を挟む |
| 中央構造線の南〜有田川構造線 | 三波川帯 | 塩基性片岩・砂質片岩・泥質片岩(=紀州青石)、御荷鉾緑色岩類 |
| 有田川構造線の南〜仏像構造線 | 秩父帯 | チャート、緑色岩類、石灰岩、砂岩、泥岩(+白亜系の礫岩・砂岩・泥岩) |
| 仏像構造線の南 | 日高川帯(四万十帯北帯) | 頁岩、砂岩、砂岩頁岩互層、凝灰岩、チャート、緑色岩類 |
| 御坊〜十津川スラストの南 | 音無川付加シークエンス | 泥岩、砂岩泥岩互層、砂岩、礫岩、緑色および赤色泥岩 |
| 近露スラストの南(田辺・古座川ほか) | 牟婁付加シークエンス | 海底扇状地の砂岩泥岩互層、泥岩、砂岩、礫岩 |
| 串本〜那智勝浦〜本宮 | 熊野層群 | 礫岩、砂岩、泥岩、砂岩泥岩互層 |
| 那智勝浦〜三重県尾鷲方向 | 熊野酸性火成岩類 | 神ノ木流紋岩、流紋岩質火砕岩、流紋岩(花崗斑岩) |
南へ行くほど新しい付加体になり、南端には1500万年前の熊野層群と火成岩がのる。和歌山を北から南へ走ると、日本列島のでき方を横断することになる。
とはいえ、この並びから「この川でこの石が拾える」と言い切るのは行き過ぎだ。JAMSTECには有田川・古座川・熊野川の砂の分析もあるが、あれは砂の話で、河原の礫の話ではない。
南紀熊野ジオパーク——3つの大地が出会った場所
県南部は南紀熊野ジオパークの範囲で、白浜町から新宮市までの市町村と、奈良県十津川村の一部にまたがる。
テーマは「プレートが出会って生まれた3つの大地」。付加体・前弧海盆堆積体・火成岩体のことで、上の表を3つにまとめ直した言い方だ。
拠点の南紀熊野ジオパークセンター(串本町潮岬)は入館無料で、休みは年末年始だけ。
紀伊半島の大型立体模型にプロジェクションマッピングをかける展示や、大地のでき方を再現する体験装置がある。無料でここまでやる施設は珍しい。
フェニックス褶曲は、ガイドなしでは入れない
すさみ町のフェニックス褶曲は、牟婁層群の砂岩泥岩互層が海洋プレートの沈み込みで付加体になるときにできた褶曲だ。地層は全体として上下が逆さまだ。
ここはガイドが一緒でないと入れない。すさみ町がそう決めている。事前予約が要り、ヘルメットは無料で借りられる。所要は約1時間30分。長袖長ズボン・運動靴・手袋で。
教科書に出るような褶曲を、鍵をかけて守る。厳しいようだが、だからこそ残る。
白崎海岸——2億5000万年前の石灰岩
由良町の白崎海岸は、白い石灰岩が海に張り出す。古生代ペルム紀、約2億5000万年前の石灰岩だ。和歌山の有名な岩が1500万年前なのに対して、桁が一つ違う。
近くの「門前の大岩」は国の天然記念物。中生代ジュラ紀の砂岩と鳥巣層の石灰岩からなり、ウニの一種シダリスの棘の化石が多数入る。サンゴや層孔虫も出る。ウニ本体ではなく棘。そこが妙に生々しい。
白崎海岸は道の駅「白崎海洋公園」として整っていて、駐車場とトイレは24時間使える。
赤道の海山が、ここまで運ばれてきた
この石灰岩は秩父帯に属する。赤道付近の海山の上にできたサンゴ礁が、プレートの動きで運ばれて日本列島に付け加わった、という成り立ちだ。
つまり白崎の白は、南の海の記録になる。南端の熊野の岩は、1500万年前の地元の火山。真ん中の白崎は、2億5000万年前の遠い海。北寄りの広川は、4億3000万年前の大陸の奥だ。

三段壁の茶色い滲みは、鉱床の痕跡
三段壁は、田辺層群の厚い砂岩層がつくる高さ50メートルほどの海食崖で、下に海食洞がある。ここに意外な話がひとつある。
三段壁のまわりには鉱山跡がいくつかあり、洞窟の砂岩からは鉱床の成分がしみ出して、茶褐色に変わった部分がある。観光で見る崖の茶色い滲みは、鉱山の名残りだ。知って行けば、ただの汚れが見どころになる。
千畳敷も同じ田辺層群の砂岩で、波に削られた平らな岩棚が持ち上がって海岸段丘になった。浅い海の模様や、生き物の這い跡の化石も見られる。
熊野川——世界遺産の川
新宮市熊野川町田長の九里峡では、岩の種類で川の姿が変わる。堆積岩の区間は川幅も河原も広く、火成岩の区間は硬い岩が削られて深い渓谷になる。
熊野川の砂は、石英が6割を占める(JAMSTEC)。河原の礫の中身までは分からない。そこは自分の目で見るしかない。
上流の瀞八丁は、特別名勝で天然記念物、しかも国立公園の特別保護地区という三重の守り。ここは景色だけ持って帰る。
那智黒石のことは、別の記事に書いた
碁石の黒石で知られる那智黒石は、和歌山の石ではない。産地は三重県熊野市神川町だ。名前の行き違いと、辞典が訂正されるまでの話は後白河上皇が34回歩いた熊野の石で読める。
見に行く前に——料金とルール
| 場所 | 見られるもの | 料金など | 石の持ち帰り |
|---|---|---|---|
| 有田川町の化石発掘体験 | 白亜紀の地層の化石 | 回により1,000〜1,500円(付き添い無料)/小学生以上/各回30名 | ○(体験として) |
| 和歌山県立自然博物館(海南市) | 恐竜の歯・岩石・鉱物・化石ほか | 大人480円/高校生以下と65歳以上無料/最終水曜無料(期間限定) | ×(展示。川原の石の観察会あり) |
| 南紀熊野ジオパークセンター(串本町) | 紀伊半島の立体模型・体験装置 | 入館無料/9:00-17:00/年末年始のみ休 | ×(展示) |
| 橋杭岩(串本町) | 1500万年前の岩脈が並ぶ景観 | 観覧無料/道の駅に駐車場・トイレ | ×(1924年 国名勝・天然記念物) |
| 古座川の一枚岩(古座川町) | 高さ最大150m・延長800mの大岩壁 | 道の駅に駐車場・トイレ | ×(1941年 国天然記念物) |
| 高池の虫喰岩(古座川町) | 塩類風化でできた高さ約60mの穴だらけの岩 | — | ×(1935年 国天然記念物) |
| 三段壁・千畳敷・円月島(白浜町) | 田辺層群の砂岩・鉱床成分の滲み | 崖上の展望は無料 | ×(国名勝・2010〜2017年に指定) |
| 白浜の化石漣痕・泥岩岩脈 | 波の模様が岩になった痕・泥の岩脈 | — | ×(1931年 国天然記念物) |
| 白崎海岸(由良町) | ペルム紀の石灰岩 | 道の駅 駐車87台/トイレ24時間 | △(県立自然公園。門前の大岩は×) |
| 門前の大岩(由良町) | ウニ(シダリス)の棘を含む石灰岩 | — | ×(1935年 国天然記念物) |
| 名南風鼻(広川町) | 4億3000万年前のサンゴの化石 | — | △(化石の層は割らずに見る) |
| フェニックス褶曲(すさみ町) | 上下逆転した砂岩泥岩互層の褶曲 | 要予約・ガイド帯同必須・ヘルメット | ×(ガイド帯同必須) |
| 熊野川・九里峡(新宮市) | 熊野層群の砂岩泥岩と火成岩 | 道の駅に駐車場・トイレ | △(世界遺産・国立公園の範囲) |
| 瀞八丁(新宮市ほか) | 硬化した岩を深く刻んだ峡谷 | — | ×(特別名勝及び天然記念物・特別保護地区) |
ふつうの河原や海岸で、手で少し拾うくらいは問題ない。止められているのは、砂利採取区域・私有地・保護区域だ。表で×の付いた場所は見るだけにする。考え方は拾っていい石、置いて帰る石にまとめた。
和歌山の石探しでよくある質問
Q. 白崎海岸で石を拾ってもいい? A. 「門前の大岩」は国の天然記念物なので不可。それ以外の浜で、手で数個拾って咎められることは、まずない。
Q. 持ち物は? A. 海岸の岩場は足元が滑る。天気と装備は石拾いに行く前にで確かめておく。ほかの県は都道府県から探すから選べる。
石好き次郎から
和歌山には行ったことがある。石の目で見直すと、ここは拾う県ではなく見る県だ。20年石を拾ってきて、ここまできっぱり言える県は珍しい。
ただしそれは、和歌山に石が無いからではない。逆だ。1500万年前の火山が残した岩が、あまりに見事だったから指定された。
掘れる日は年に数回しかない。それでも町が場所を決めて、子どもにハンマーを持たせてくれる。その一日があるだけで、和歌山はただの「見る県」で終わらない。関西の他の府県は関西の川原と海岸で宝探しに、地方から選ぶ入口は石拾いマップにある。

公式確認先
ここに並べたのは、書くときに確かめた公式のページだ。出かける前に一度開けば足りる。
- 和歌山県立自然博物館:和歌山県で最も古い化石(名南風鼻)
- 和歌山県立自然博物館:白亜紀前期の化石(湯浅町)
- 和歌山県立自然博物館:利用案内(料金・開館時間)
- 和歌山県立自然博物館:行事・野外観察会
- 和歌山県:地形・地質(レッドデータ関連PDF/帯構造)
- 和歌山県:紀州青石
- 日本地質学会:県の石(近畿・和歌山県)
- 文化庁 文化遺産オンライン:高池の虫喰岩
- わかやまの文化財:古座川の一枚岩
- わかやまの文化財:橋杭岩
- 南紀熊野ジオパーク:ジオパークについて
- 和歌山県:南紀熊野ジオパークセンター
- すさみ町:フェニックス褶曲園地(ガイド帯同・予約)
- 白浜町:三段壁(ジオサイト)
- 白浜町:千畳敷(ジオサイト)
- JAMSTEC:日本の砂・紀ノ川
- 和歌山県公式観光サイト:化石発掘体験(有田川町)
- JAMSTEC 日本の砂:有田川
- JAMSTEC 日本の砂:古座川
- JAMSTEC 日本の砂:熊野川
- わかやまの文化財:円月島・千畳敷・三段壁(名勝の指定と追加)
- 国土交通省 近畿地方整備局:道の駅 白崎海洋公園
最終公式確認:2026年9月24日



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