都道府県の石– category –
47都道府県・日本全国の石を巡る旅
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都道府県の石
富山の薬売りと鉱物性生薬——先用後利と薬種流通から見る石と薬の歴史
「越中富山の薬売り」——全国の家庭に薬箱を置いて歩いた富山の行商人。その薬の原料の一部は「石(鉱物)」だった。採集歴20年の石好き次郎が、鉱物性生薬と売薬文化の歴史をまとめた。 -
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16世紀、島根の銀が中国の税制を支えた——石見銀山と世界経済、日本の石が変えた歴史
17世紀初頭、石見銀山から産出される銀が世界の総生産量の約3分の1を占めていた。島根県大田市・石見銀山(いわみぎんざん)——16〜17世紀に稼働した鉱山で、最盛期の年間産銀量は約1 -
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8000年前から石を知っていた民族がいた——アイヌと黒曜石、北海道が隠していた地球の宝
752万点・11.8トン——北海道遠軽町・白滝遺跡群から出土した石器の量だ。北海道遠軽町白滝は「日本最大級の黒曜石産地」だ——赤石山周辺には数十億トンとも推定される黒曜石が埋蔵され -
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6000年前、青森に翡翠が届いていた——三内丸山遺跡が明かす縄文の宝石交易ネットワーク
三内丸山遺跡の土の中から、1,000km以上離れた長野の石が出てきた。青森市・三内丸山遺跡は約5,900〜4,200年前(縄文時代前期〜中期)の大規模集落跡で、2021年に「北海道 -
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恐竜が生きていた時代の虫が今も石の中にいる——岩手・久慈琥珀8500万年の秘密
岩手県久慈市の琥珀は9,000万年前・宝飾品として世界最古。虫入り琥珀・採掘体験・恐竜化石が同じ産地から出る奇跡の場所を -
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伊達政宗の石垣が2011年に崩れた——仙台城と金華山、1000年分の石の記録
宮城の金は奈良の大仏を輝かせ、平泉黄金文化を支え、伊達政宗の財政を賄った。モンスターゴールド・北上山地の地質・仙台城の石垣を -
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秋田の石は江戸幕府を支えた——院内銀山・阿仁銅山、東北最大の鉱山王国の記録
秋田は「Kuroko型鉱床」で世界の地質学に名を刻んだ鉱山王国。院内銀山・阿仁銅山・小坂黒鉱鉱山の歴史と地質を
