採集・体験– category –
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採集・体験
拾ったメノウがつるつるに。石の手磨き完全手順
茨城県常陸大宮市の玉川。川原で橙色の石を拾った。★この記事は、石の手磨きの詳細手順を、めのうを教材にして書いたものだ。磨ける石の見分け方や磨き全般の入口は河原で拾った石の磨き方にまとめている。水で濡らすと縞模様が浮き上がる——めのうだ。しかし乾くと白くなる。 -
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石拾いの道具、全部でいくら?予算別スターターセット
石拾い・鉱物採集に必要な道具と初期費用を予算別3プランで解説。ゼロ〜3,000円の最小プランから研磨・換金まで対応する本格プランまで。ルーペ・パンニング皿・ロックハンマー・ブラックライトの選び方と買う -
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糸魚川で拾った石はヒスイ?鑑別して売るまでの実録
糸魚川で翡翠を拾って鑑別書を取って売るまでの完全実録ガイド。採集→フォッサマグナ簡易鑑別→CGL鑑別書→メルカリ出品の4ステップを石研究家・ -
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1億2千万年前の石を割る。福井・勝山で化石発掘
日本で発見される恐竜化石の約80%が、福井県勝山市から出ている。なぜここだけに集中するのか——答えは石にある。勝山市北谷町に露出する「手取層群(てとりそうぐん)」と呼ばれる約1億2千万〜1億3千万年前の地層が、恐竜が生きていた時代の「川・湖の堆積物」をそのまま保存しているからだ。 -
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伊豆の火山が残した石。菖蒲沢海岸で石英とメノウ探し
伊豆の石好きに「どこへ行けばいい?」と聞くと、だいたい同じ答えが返ってくる。「菖蒲沢だけは外せない」——静岡県賀茂郡河津町にある菖蒲沢海岸(しょうぶざわかいがん)は、石英・メノウ・水晶が浜に溢れる海岸だ。 -
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多摩川の足元は小さな鉱物図鑑。東京の川原で石を探す
東京に住んでいると、石拾いができる場所が近くにないと思いがちだ。しかし多摩川がある。東京・神奈川・山梨の3都県を流れるこの川は、石の宝庫の山梨県を源流に持つ。奥多摩の山々から流れ出た多様な岩石が、長い年月をかけて河原に積み重なる。 -
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四万十川で石を拾う——日本屈指の清流に沈む蛇紋岩と赤いチャート
四万十川の川原には、196kmを旅してきた石が積み重なる。「日本最後の清流」と呼ばれる高知県の四万十川は、源流の不入山(いらずやま)から太平洋まで延長196km。四国山地の複雑な地質を通ってきた石が、上流から下流まで色々な顔を見せる。 -
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波打ち際にメノウを探して。日本の海岸と見つけ方
メノウは日本の海岸で最も見つかりやすい天然宝石だ。石英の仲間で、細かい結晶が縞状に積み重なった構造を持つ。赤・白・灰・茶——波に磨かれてツルツルになったメノウは、海岸の礫の中に混じって打ち上がる。縞模様と半透明の光沢は、一度目に焼き付けると忘れない。 -
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温泉のついでに石三昧。鉱物体験ができる宿と温泉地5選
石好きが旅先を選ぶとき、温泉と石が同時に楽しめる場所があると一泊の密度が変わる。日本の温泉地の多くは火山地帯や地質学的に活発な場所に位置している。それはつまり、鉱物産地・採集スポット・地質観察地としても優れているということだ。 -
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木津川の砂に水晶はある?京都・笠置の河原を歩く
京都・笠置町の木津川は「水晶の産地」と言われてきたが、一次資料は見つからなかった。確実に拾えるのはガーネット片岩の方だ。採集歴20年の石好き次郎が、実際に確かめたことだけを書いた。
