次郎のおすすめ– tag –
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採集・体験
メノウ(瑪瑙)とは何か。見分け方と、日本で拾える場所
メノウ(瑪瑙)は、石英のごく細かい結晶が集まった玉髄のうち、縞のあるもの。光に透かす・ろうのつや・縞の形での見分け方、チャートやガラスとの違い、日本で拾える浜と川、染めたメノウの話まで。私がいちばんよく拾う石だ。 -
採集・体験
冬の石拾いは、むしろ狙い目。虫がいない河原の静かな楽しみ
「冬に石拾い?寒いのに?」とよく言われる。でも20年やってきて思うのは、冬の河原は、むしろ悪くない。いや、夏より良い面もある。この記事では、冬の石拾いの良さと、冬ならではの注意点を、正直に書く。冬の良さは、それだけじゃない。順に挙げていく。 -
採集・体験
河原の石が宝石のように光る。手磨きのコツと手順
拾った石を磨いてみたい、と石好きなら一度は思う。そして、たいてい最初の1個でつまずく。つまずく場所は、磨き方ではない。磨ける石かどうか、だ。磨けない石は、いくら磨いても艶が出ない。粉になって、減っていくだけだ。 -
採集・体験
初めてのミネラルショーで失敗しない。買い方・見方・歩き方
初めてミネラルショーに行ったとき、会場の広さに圧倒された。「もっと見てから買えばよかった」——会場を出た後にそう思った。手の中には翡翠のルースが2個。確かに美しかった。しかし同じ会場の別のブースに、もっと品質が高くて同じ値段の石があったことを、帰り際に気づいた。ミネラルショーには「慣れ」が必要だ。 -
採集・体験
波打ち際にメノウを探して。日本の海岸と見つけ方
メノウは日本の海岸で最も見つかりやすい天然宝石だ。石英の仲間で、細かい結晶が縞状に積み重なった構造を持つ。赤・白・灰・茶——波に磨かれてツルツルになったメノウは、海岸の礫の中に混じって打ち上がる。縞模様と半透明の光沢は、一度目に焼き付けると忘れない。 -
日本の石
日本で翡翠に出会える場所——糸魚川の海岸と見分け方
日本で翡翠を探すなら、新潟・糸魚川の海岸。ヒスイ海岸・親不知・青海の浜の歩き方、蛇紋岩やロディン岩との見分け方、拾えない天然記念物のヒスイ峡、フォッサマグナミュージアムの石名確認の使い方まで。 -
採集・体験
甲府の川に水晶はある?山宮の河原を歩いてみた
甲府の山宮河川公園は、昇仙峡から流れてきた水晶が見つかる荒川の河原。濡らして光を当て、六角柱の面を探す。河原で拾えるのは「候補」まで。水晶と決めるのは、家で乾かしてルーペを当ててからだ。 -
採集・体験
東京から日帰り、河原で宝探し。関東の石拾いスポット12選
関東の石拾いは、電車で行ける河原から始められる。久慈川のめのう、相模川の青緑のセラドン石、養老川の貝化石、雨の日は那須の屋内施設。長瀞のように見るだけの場所とも分けて、12か所を県ごとに歩く。
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